住宅ローンを借り換えてみて気付いたこと

住宅ローンを借り換ええることのメリットといえば

一番に今よりも支払い総額が少なくなるということにあると思います。

それがなければ借り換える意味がありません。

同じ年数を借りても月々の支払いが安い方が、

同じ支払額でも少しでも年数が短いほうがいいに越したことはありません。

うちでは今ちょうど住宅ローンの借り換えの手続き中です。

3ヶ月前にある金融機関の方から借り換えの案内を受けたことがきっかけですが、

ちょうどローンを組んで10年目で、住宅取得による控除も今年度で終わりなので

いい機会だと思い検討を始めました。

もちろん借り換ええるのであれば

その一番のメリットである「支払い総額が少なくなること」を前提に、

そして年齢のことを考えて今よりも早い期間でローンを終わらせられる所を探したいと思いました。

けれど、ネットで検索をすると、思いのほか住宅ローンを扱う会社の多いことに驚きました。

そして、それぞれにいろんなプランがあり、どこに決めればいいのかに悩みました。

約3ヶ月

いろんな会社のホームページを見て

借り入れ金額、年数、金利などいろんなシミュレーションを試みました。

でも一番肝心なのは、自分たちがどうしたいのか?

まずはライフ設計をたてるところから始めないといけないということに気付きました。

あと何年で返済したいのか?

毎月支払える金額はいくらまでか?

返済を終えるまでの間に貯めておかなければいけない金額は?

これらをしっかり考えた上で、それに合ったプランを探し

さらには、手続きにかかる費用や団体保険の有無などを考え、

支払い総額が今よりも少なくなるところを探さなければなりませんでした。

最終的に選んだのは

今よりも多少月々の負担は大きくなりますが、

残り25年あった返済期間が15年になります。

変動金利なので、しばらくの間は今よりもずっと低い金利です。

よっぽど金利が高騰しない限りはそれほどの負担にはなりません。

そしてもし金利が高騰した場合には固定への切り替えができます。

これで借り換えに必要な手続きの費用を合わせても、

今よりもずっと支払い総額がすくなくすることができます。

今はまだ手続き中で、完全には切り替えが済んでいませんが、

これから先のことを考えると、60歳を過ぎても残るはずだったローンが

定年まで何年も残して完済できるようになったということで、

多少老後の心配がなくなりました。

月々の負担が多少増える分、これから必要となってくるお金についての不安が

ありますが、まだまだ健康で働き盛りです。

もっともっと頑張って働いていこうという意欲も湧いてきました。

今までのままでのんびり支払って、のんびり生きていくよりも、

これからの生活をしっかり考え、家族の将来にも目を向け、

一生懸命働くぞ!と思えたこと、

これも我が家にとっては借り換えを決意したことのメリットなのかもしれません。

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